ENoGが4.6%でしたが、顔がきれいに回復してきました(経過動画あり)

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Q:当院に来られる前は、どんなお悩みがありましたか?

A:日本とイギリスと半分半分に住んでいるんですけれども、イギリスの方で、ラムゼハント症候群と診断されて、そして救急病院で投薬していただきました。その後なかなか専用医にも会えず、そういう専門医に会ってもあまり詳しい話が聞けずでした。一人で悶々と悩んでいて、いろいろ調べたりして日本の方がいろいろ検査をしていただいたりできるということで、日本に来て治療をすることに決めました。

Q:まずはイギリスで治療されたということなんですけれども、それを行うとどんな感じでしたか?

A:投薬だけですね。そしてあまりいろんなアドバイスもなくて、顔はどんどん歪んでくるし、それから薬でふらふらしてくるし、非常に不安とつらい思いでいました。

Q:日本に来られて日本でまた治療を受けられたと思うんですけれども、日本はどんな感じでしたか?

A:そうですね。日本はまず大きな病院に行って専門の耳鼻咽頭科の先生に見ていただいて、まずENoGという筋電図を測っていただきました。結果としては4.6%という非常に低い結果が出ていて、予想していたものがすごくガッカリしてしまいました。

Q:帰国してすぐに当院に来ていただいたんですけれども、当院の施術に関してはいかがでしたか?

A:もともと針の力というのは私は割に昔から信じているので、イギリスにいる時から病院での治療というのはできないのはあまり期待していなかったので、他に何かないかと思って調べてこちらの先生のところを見つけたんですけれども、非常にスッと針に対して抵抗もなく受けることが出来ました。それから顔面麻痺に関してもいろいろアドバイスもいただいて、安心して治療させていただくことができました。

Q:今、その顔面麻痺に関してはいかがですか?

A:今は発症から3ヶ月半になりました。周りの人がほとんどわからないようとか、それから2回目の筋電図を取った時に専門の先生も見た目にはほとんどわかりませんという風なアドバイスもいただいたので、周りが非常に効果があるのではないかと思っています。(イギリスに一旦帰国されるということで、治療が終了となりました)

Q:最後に顔面麻痺の患者様、ちょっと悩んでいる方がたくさんいらっしゃるんですけれども、そういった方に向けて何かメッセージをお願いできますか?

A:これはやっぱり顔面麻痺になってみないとわからないと思うんですけど、最初外観とプレッシャーというのがすごくて、内臓とかの病気とちょっと違って非常に落ち込みます。だからそういった気持ちもあると思うんですけれども、前向きに治療法を探して、針はよく効きますので、ぜひ来ていただきたいと思います。

北村様 西宮市 60代

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

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